2014年03月16日

Seesaaブログ移行後のご挨拶

本日他所よりSeesaaブログに引っ越して参りましたliger-oneと申します。

このブログは、もともとau one(旧DION)が提供するブログサービス「LOVELOG」の1ブログでした。
しかしながら、2014年で「LOVELOG」が終了となることを受け、やむなく「Seesaaブログ」に移行してきたものです。

本当は旧ブログの内容を整理してから移行したかったのですが、時間の都合上、LOVELOGの移行ツールを使用したため、記事内容はコメント・トラックバックを含めて旧ブログのままとなっております。

なお、本ブログのリンク(url)は「http://liger-one.seesaa.net/」となっておりますが、今後ブログの内容を整理し、改めて「http://liger-one.seesaa.net/」に移行するかもしれません。
これはブログ移行時の当方の手違いで、異なるホスト名のブログを二つ作る羽目になってしまったことによるものです。
「http://liger-one.seesaa.net/」にもアクセスは可能ですが、こちらは現時点で投稿ゼロです。予めご注意ください。

今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

(その他の注意)
・LOVELOGの旧トップページのリンク(http://blogs.dion.ne.jp/liger_one/)、もしくは各記事/カテゴリのリンクからお越しいただいた場合は、本ブログのトップページにリダイレクトされる模様です。ご不便をお掛けいたしますが、ご容赦ください。

・過去の記事はLOVELOG時代と同一ですが、ブログ移行に伴い、各記事のリンク(url)が変更されております。誠に恐れ入りますが、予めご容赦ください。
posted by liger-one at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

謹賀新年2013

新年明けましておめでとうございます。
すっかり開店休業状態となってしまいましたが(汗)、ブログのメンテナンスだけは一応しています。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
posted by liger-one at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

謹賀新年2012

新年明けましておめでとうございます。3年ぶりに新年のご挨拶を書いています。

昨年は東日本大震災および原発震災という、未曾有の事態に見舞われる一年となってしまいました。

その傷跡は未だ癒えることはなく、また政治に目を向けると、楽観するにはほど遠い現状にため息を付かざるを得ません。
特に橋下一派の台頭は、大阪はもとより、遠からず国政にも少なからぬ影響を与えるであろうことは予想に難くありません。

しかし、たとえいかなる未来が待っていようとも、今年は少しでも希望が見える年になればと祈念する次第です。
posted by liger-one at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

『芸術とはどういうものか』(新装版)

三浦つとむの『芸術とはどういうものか』が、新装版として明石書店より8月に復刊されている。1983年の至誠堂選書版から28年ぶりの復刊になるが、装丁もソフトカバーからハードカバーとなり、新たに亀井秀雄氏(北海道大学名誉教授、小樽文学館館長)による解説が付されている。三浦つとむの仕事としてよく知られるのは言語学だが、芸術論の方面でも業績を残したことはもっと知られても良いと思う。
posted by liger-one at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tsutomu Miura Archives | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

iCal To Doの完了日はBentoで修正できる

タイトル通りただのそれだけなのだが、iPhoneアプリの「Appigo Todo」とフリーウェアの「Appigo Sync」でiCal3のTo Doを同期したところ、完了のチェックが入っていない古いデータまで同期されてしまった。どうでもいいデータは削れば済むが、問題は期限の日付は入っているのに完了のチェックをしていないもの。完了扱いにすると完了日がチェックを入れた日に固定されてしまうばかりか、期限は日付の修正ができるのに完了日は修正自体ができないことにいまさら気づいた。完了日の修正など入力ミスの時くらいだろうが、それでもTodoの完了リストに数年前のデータが表示されるのはあまり気分のいいものではない。いい方法はないかと思っていたら、買ったはいいがほぼ放置状態のFileMaker社の「Bento2」(現行は「Bento3」)がiCalのデータを読めることを思い出した。ライブラリのiCalタスクを開いて「表」表示させると、完了日も修正できることがわかる。ちなみにMac側でデータを修正して同期させようとしても上手くいかなかったので、結局iPhone側の「Appigo Todo」のデータをリセットして同期しなおした(設定>同期>詳細設定>同期化データのリセット)。それにしても、他社ソフトでデータを修正できるのなら、最初からデフォルトで修正できるようにしてもいいのでは、と思ったりもするのだが。
posted by liger-one at 00:42| Comment(1) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

テスト投稿

テスト投稿 from iPhone

posted by liger-one at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

モバイル狂時代:「iPhone 3G S」登場

かねてからの噂通り、先日のWWDCで発表された新iPhone「iPhone 3G S」。外観はiPhone 3Gとほとんど変わらないが、「Speed」の頭文字「S」を新たに製品名に冠することで、動作速度の全般的な高速化をアピールしている。通信速度は最大7.2Mbps。CPUのクロック周波数や内蔵メモリもアップし、おそらくはiPhone OS 3.0の恩恵を最も受けられる端末に仕上げられているのだろう。iPhone 3Gでは、OSが2.2にアップデートされるまでは、メモリ不足のために特にSafariのクラッシュ率が非常に高かったが、新OSに加えてハードにも本格的に手が加えられたことで、さらなる安定性が期待される。

OS 3.0単体では提供されないiPhone 3G S独自の改良点としては、

・カメラ
・ボイスコントロール(音声入力)
・電子コンパス

などがあるが、一般のユーザーにはカメラ機能の強化がもっともうれしいだろう。

iPhoneのカメラは、機能面ではマクロ(接写)撮影すらできないほど単純なものだが、その割には意外にそこそこの画質で撮れる上、操作も簡単なので携帯やデジカメよりも気軽に撮影できるというメリットがあった。

iPhone 3G Sでは画素数が3Gの200万画素から300万画素にアップし、オートフォーカスや動画撮影にも対応。動画はトリミングなどiPhone上での簡単な編集やユーチューブへの投稿もできるという。シャッターのタイムラグ(このおかげで変な写真がたまに撮れる)や手ぶれ対応がどうなっているのかはわからないが、簡単な操作はそのままに機能が向上しているのが良い。

日本の携帯電話と比較すれば、マクロやオートフォーカス、動画撮影は当たり前、画素数もすでにデジカメ並のギガピクセルの域に達している日本製の携帯電話に遅れをとってはいるものの、写真や動画を気軽かつ大量に撮りためられるという点では、内蔵ストレージが豊富なiPhoneが優れている。万一ストレージが不足しても、iPhoneならMacやPCにデータをバックアップし、iPhone内のデータを削除すれば、ストレージの空きは簡単に作れるだろう。

iPhone OS 3.0は3月にプレビュー版で公開されていたものとほぼ同じだが、以前から噂されていたiPhoneをモデム代わりに使えるテザリングや、MobileMe経由で無くしたiPhoneを探したりリモートワイプができるなど、いくつかの機能も新たに公開された。テザリングは今のソフトバンクの状態では無理だろうが、日本ではイー・モバイルやウィルコムのように定額かつ安価なソリューションもある。イー・モバイルは通信エリア、ウィルコムはPHSゆえの速度の問題と、一長一短はあるが、現状ではソフトバンクに無理をさせてまでiPhoneでテザリングする必要はないと思う。しかし周辺機器を開発してiPhoneでのワンセグ視聴を実現したソフトバンクだけに、もしかしたら、たとえばデータ通信で協業しているイー・モバイルの通信網を使ってテザリングができるようなソリューションが出てくる・・・かもしれない。それよりも、iPhoneでやっかいな問題の一つだったプッシュメールの問題(※)が、OS 3.0でようやく解消されそうなことのほうがなによりなのだが。

(※)iPhoneで利用できるメールには、(1)ソフトバンクの「i.softbank.jp」、(2)MobileMeまたは旧.Mac(ドットマック)のライセンスで利用可能になる「me.com」「mac.com」、(3)「Gmail」「Yahoo!Mail」などのWebメール、(4)プロバイダーのメールアドレス、がある。要はPOP3やIMAP4などパソコンのメーラーと同様の設定ができるアドレスなら簡単に設定ができるのだが、最大の問題はアドレスによってプッシュ(リアルタイムに随時自動受信)の対応に違いがあるということだった。

(1)では画面に通知が表示されるが着信音やバイブには非対応。受信もメーラー起動後という、いわば疑似プッシュ。(2)はプッシュに対応しており着信音やバイブは鳴るが、(1)のような画面通知はなし。(3)は「Yahoo!Mail」は(2)と同じだが「Gmail」はフェッチ(一定間隔の時間でサーバに問い合わせて自動受信もしくは手動受信)。(4)は「Gmail」と同じでフェッチ。つまりiPhoneのメーラーでは、画面通知と着信音・バイブが同時に行われるアドレスは存在しなかった。もっとも日本でもSMS、auならば「Cメール」がそれに当たるが、海外のように他社と相互にやりとりができたなら、こんな面倒な問題は起きなかったのではと思うのだが。

そのため先人たちは、たとえばGmailから転送して画面表示(i.softbank.jp)と着信音(me.com)を実現するなど、いわゆるJailbreakでの対応も含めてあれこれ知恵を絞っていたのだが、OS 3.0ではMMSへの正式に対応、また(1)でも着信音やバイブに対応するという話もある。とりあえずメール問題はOS 3.0でひとまず解消されそうだ。
posted by liger-one at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac and Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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