2004年10月31日

はじめに

このサイトは私(管理人)個人の日々の思索に関する雑記です。それと同時に、私の敬愛する学者である三浦つとむ(1911−1989)に関する資料庫としての役割も持たせたいと考えています。

三浦つとむは、現在では名を知る人も少なくなったのではないかと思いますが、一般的にはマルクス主義系の哲学者・言語学者として知られ、特に1950年代から70年代にかけて精力的に活動された学者でした。『弁証法はどういう科学か』や『日本語はどういう言語か』(ともに講談社)は、現在でも手に入る著作ですので、書店でご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
続きを読む
posted by liger-one at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | このサイトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。