2004年11月30日

王政復古

書くのが遅くなってしまったが、今月17日、自民党の憲法調査会・憲法改正案起草委員会が「17日までに、同党が来年11月の結党50年をめどに取りまとめる憲法改正草案大綱の素案をまとめた」(共同通信)という。

「現憲法9条に関して自衛隊を集団的自衛権も行使できる『自衛軍』と位置付けた上で、武力行使を伴う国際貢献に参加できる」(同上)とし、国民に対しても非常時の際は国家総動員的な統制が出来るようになっているらしい。
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posted by liger-one at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

昨日は(==)

朝からラヴログのサーバートラブルにかき回されて、少なくとも午前中は無駄にされた一日でした。投稿記事の表示の段階からおかしく、ラヴログのトップページも28日の2時ごろから更新されていないようなので、私だけぢゃないとは思っていたのですが・・・。ちなみに私がサーバートラブルに気づいたのは昨日の昼(12時)ちょっとすぎでした。

それにしてもヂオン・・・いくら日曜とはいへ、しつかりしてくれたまへ。ろくにアナウンスもないとはどういうことぢゃ? こんなことが続くやうなら、別のところに引っ越さうかしら・・・。(という不評がぢわぢわ重なって、次第に企業としての信頼を失っていくんですよ、担当者様・・・(==))。
posted by liger-one at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルクス主義の基礎:目次

1957(昭和32)年11月、青春出版社から出版されたB6版の単行本(青春ゴールド版)。現在は『レーニン批判の時代』(三浦つとむ選集2、勁草書房)に収録されている。著作や論文の流れを見ると、この本が出る前後の時期から、三浦つとむはレーニンや毛沢東に対する批判的叙述を前面に出すようになり、本書でもスターリンに加え、レーニンや毛沢東によるマルクス・エンゲルスの理論の偏向・修正が取り上げられている。


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posted by liger-one at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tsutomu Miura Archives | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月28日

「歴史教科書で大臣本音?」(東京新聞より)

東京新聞(朝刊)の記事(28面)
歴史教科書 「従軍慰安婦」減ってよかった 中山文科相が発言
「中山成彬文部科学相は二十七日午後、大分県別府市で開かれたタウンミーティングで、歴史教科書について「いわゆる従軍慰安婦や強制連行という言葉が減ったことは本当によかった」と話した。中学校の歴史教科書は本年度、教科書会社から申請された教科書を同省が検定作業している。発言は検定の責任者として、中立性を欠いているとの批判を呼びそうだ。」(以下略)

・・・・・・(==)・・・・・・どあほうが。

こういう問題があるといつも思うが、この国を動かしている政治家は、よほど戦前・戦中の日本がお好きなようですね。
posted by liger-one at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月27日

とりあえず更新

「規範」について一言書いて寝ようかと思いましたが、どうも考えを上手く文章化出来ないので、今日はもう寝ることにします。ただ最近は規則やら道徳やら、「規範」が関係する問題があまりに多いので、いづれ何か書こうと考えています。
posted by liger-one at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

ブログを

始めてみて一ヶ月近くになりますが、コメントだけでなく、足跡やアクセス数などの反応(反響)があるのを面白く思っています。なるほど、皆はまるわけですね(^^;)。


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posted by liger-one at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月25日

ノート:東京新聞11/25(朝刊)

今日もまともに更新できそうにないので、とりあえず雑感のみ記します。

今日の東京新聞(朝刊)の「こちら特報部」(28-29面)に、「教師の本音座談会」と称した記事があり、現役教師による覆面座談会などの記事が記されています。

「民主主義はもう死語」
「職員会議は翼賛会議≠ノ」
「管理強化 教員にじわり」

「憲法とともに『戦後』を支えてきた教育基本法『改正』が迫っている。東京都教育委員会(都教委)はこの間、その中身を先取りしてきた。昨年の都立七生養護学校での性教育処分、今春の日の丸、君が代処分などは、その結果だ。職場では『物言えば唇寒し』の空気が漂う。状況を危ぐする三人の教師が今回、匿名で現状を語ってくれた。いま、職員室で何が起きているのか−」(記事リード部)

新聞記事を見てのべた打ちですが、記事の内容の雰囲気はなんとなくつかめるかと思います。

いまはあまり詳しく感想を書く時間がありませんが、今の東京都教育委員会の言動はいささか常軌を逸している感が強いと思われます。この記事だけではありませんが、これらの問題に関してはまた取り上げたいと思います。
posted by liger-one at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月23日

PowerBook1400

しばらくぶりにPowerBook1400csを立ち上げ、AppleWorks6.2でこの文章を書いてゐる(画像はアップル社HP・データシートより)。
PB1400
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posted by liger-one at 21:39| Comment(6) | TrackBack(0) | Mac and Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンク追加

「リンク」にシカゴ・ブルース氏が運営されていることば、認識と表現のページを追加させていただきました。

同氏は長年三浦つとむを師と仰いでおられるとのことで、三浦つとむの理論、特に言語論や認識論に興味がおありの方にはぜひご覧になっていただければと思います。また充実したリンク集もお勧めです。

また以前リンクに追加させていただいたタダモノたちのつぶやきは、京都在住の学生・SNG氏によるサイトで、こちらにも三浦つとむに関する情報が多数掲載されております。紹介が遅れましたが、こちらも併せてごらんくださいませ(^^)。

(追記)
>SNG氏
 ねこなべッ煤i@@)。そんなかわいさうな〜(T^T)。
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2004年11月21日

社会主義のABC:目次

1963(昭和38)年4月に出版された青春出版社「青春新書」シリーズの一冊。副題は「この疑問にこたえる」。全8章から成り、<第1の疑問>など社会主義に対する8つの疑問に答える形で展開されている。
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posted by liger-one at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tsutomu Miura Archives | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月20日

Rage Against....

『新しいものの見方考え方』の23講目では、60年安保闘争で機動隊の犠牲となった樺美智子氏のことについて触れられている。
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posted by liger-one at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しいものの見方考え方:目次


新しいものの見方考え方1960(昭和35)年12月に出版された青春出版社「青春新書」シリーズの一冊。副題は「人生と社会についての23講」。その名のとおり、「経験主義ということ」から始まる23講から構成され、人生論や社会論・宗教論・教養論・組織論・学習論・認識論など、内容は多岐に渡る。
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posted by liger-one at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tsutomu Miura Archives | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月19日

「Sleipnir」データソース入りPC盗難事件

今朝、ボンタ氏が運営されてゐるサイト「ボンタの司法試験日記」にアクセスしたところ、
「Sleipnir」「PictBear」の作者のパソコンが盗難に遭い開発中止に!?といふ記事(「Yahoo!ニュース」)のリンクがあり、読んでみて大変驚いた。


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posted by liger-one at 13:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac and Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月17日

『新哲学入門』

先日古書店にて偶然 板倉聖宣(きよのぶ)氏の『新哲学入門』(仮説社)を手に入れる機会があった。
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2004年11月16日

cats&dogs

プロフィルにも書いてゐるとおり、私はねこ好きである。しかし日本では猫好きよりも犬好きのほうが多いらしい上に、ねこに関しては好き嫌ひが極端に分かれるやうである。またアメリカでも、数年前に作られた映画では ねこ族が悪役あつかひになつてゐるのである。ううむ(==)ゆるせん。

といふわけで(?)ねこ好き人間を少しでもふやさうといふ意味を込めて、以下のリンクを紹介してみたひと思ふ。ぜひご堪能くださいませ。

MSN映画情報「ガーフィールド」←ガーフィールドにちなんで、巨ねこの画像(写真)がいっぱい出てきます(^^)

追記:SNG氏のサイト「タダモノたちのつぶやき」をリンクに追加させていただきました。

さらに追記:念のため、上記で述べた「映画」の情報を追加します。(11/17)
キャッツ&ドッグス (2001)

「有史以来、No.1ペットとしての地位を争う猫と犬だったが、人間の知らないところでは、実は世界征服を狙う猫と、それを阻止しようとする犬との壮絶な闘いが繰り広げられていた、という奇想天外な設定をCGをふんだんに使用して可愛らしくもサスペンスフルに描いたファミリー・コメディ。」
(「キャッツ&ドッグス」解説より)

にゃんこが世界征服・・・(==)・・・してほしいかもしれません(爆)。
posted by liger-one at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

デザインコンシャス

私が今使つてゐるPCには「BasiliskU」(バジリスク2)と呼ばれる68Kマックのエミュレーターを搭載してゐる(「68K」とは、現在すべてのmacに搭載されてゐる「PowerPC」が登場する以前にmacに搭載されてゐたモトローラ社製のCPUの総称)。
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posted by liger-one at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac and Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁証法をどう応用するか:あとがき

このサイトでは三浦つとむを取り上げる関係上、それらを説明する記述の中に「弁証法」という言葉が頻繁に出てくるが、私はその説明を敢えて避けてきた。
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posted by liger-one at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | The Tsutomu Miura Archives | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

弁証法をどう応用するか:目次


弁証法をどう応用するか1958(昭和33)年12月に出版された青春出版社「青春新書」シリーズの一冊。副題は「正しく考え・正しく生きる」。全五章から構成され、同じく弁証法を説いた『こう考えるのが正しい』と比べると叙述の順序などがやや変則的ではあるが、『こう考える〜』と同様に弁証法の諸法則が具体例とともに展開され、「あとがき」でそれらの要点がまとめられている。

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社会とはどういうものか:目次

1955(昭和30)年11月、『こう考えるのが正しい』の姉妹書として出版された青春出版社「青春新書」シリーズの一冊。当初の題名は『社会の正しい見かた(副題:どう見るか、どう行動するか)』だったが、1962(昭和37)年2月、内容の増補・改訂とともに、『社会とはどういうものか』と改題されて出版された。
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posted by liger-one at 12:24| Comment(0) | TrackBack(1) | The Tsutomu Miura Archives | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月13日

Mac is one of my favorites.

しばらく前からiMacG5かiBookG4(PowerBookG4)のどちらかを買いたいと考えている。

私のメインマシンが現在windows機なのは先日書いたとおりだが、プロフィルにも書いたように、個人的にはmacのほうが愛着があるのである。
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posted by liger-one at 19:18| Comment(7) | TrackBack(0) | Mac and Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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