2005年05月27日

この男には言われたくない(汗)

「報道ステーション」を観ていたら、前首相・森善朗が中国や韓国の態度は「いちゃもん」だと非難していましたが(「いちゃもんだ」と反発 教科書批判に森前首相)、この男こそ何様のつもりなんですか(==;)。私にしてみれば、かつて「神の国」発言であれだけ叩かれ首相の座から引き摺り下ろされながら、派閥の領袖として平然と政治活動を続けていられるその神経は理解しがたいものがあるのですが、表舞台に立っていないとはいえ、そういう政治家に政治をさせているわけですから、国民(有権者)も甘すぎます。ついでですが、現首相・小泉順一郎も森派です。森の意志が小泉の意思決定に多かれ少なかれ影響を与えているであろうことは、容易に想像できましょう。
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2005年05月22日

ThinkPad/ノートPC

先に書いたとおり、先週は風邪と腰痛に見舞われていたのですが、投稿を止めていた理由は他にもあります。念願だった軽量ノート、それもかのIBMのThinkPadを中古で手に入れ、そのセッティングをしていたからです。体調不良だったのは事実なのですが、仕事の都合でこれはこれですぐにでも持ち運んで作業できるようにしておきたかったので、やや無理してセッティングしていました。
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posted by liger-one at 15:39| Comment(2) | TrackBack(1) | Mac and Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

腰痛が痛い(==;)

再び一週間ばかり間をあけてしまいました。先週は前半は風邪、後半は腰痛に見舞われてをりました。症状は軽くなりましたが、風邪も腰痛もまだおさまってをりません。腰痛はおそらく運動不足に加え、普段持ちなれていない重たいものを持ったせいで、腰の靭帯や神経に負担がかかったためだと思っています。もともとあまり腰の状態は宜しくないのですが、最近は特に痛みを感じていなかったので、油断していました。歳ですかしらねえ・・・(==;)。整体に行きたいのですが、今は歯の治療を優先しているので、せめてスポーツマッサージでも受けようかと思うてをります。
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2005年05月15日

NoEditor/多機能テキストエディタ

一口にテキストエディタといっても、「メモ帳」のようなシンプルなエディタもあれば、「秀丸エディタ」や「QXエディタ」のように高機能でカスタマイズ性の高いものまで、さまざまなものがある。特にWindowsの世界では、OS標準である「メモ帳」自体の機能が貧弱だったこともあり(いまでも、ですが)、多種多様なエディタが作られていくようになったらしい。

しばらく前からエディタの選定をしていることは、以前の投稿で書いた。その投稿でリストアップしたエディタの中でも比較的良く使っているのが、フリーの多機能テキストエディタ「NoEditor」(エヌオーエディタ、Yokka氏・作)だ。名前の由来は「俺の(No)エディタ(Editor)」かららしい。その名のとおり、例えば1ファイルにつき1ウインドウが開くSDI型を基本としながら、タブを装備することで複数のウィンドウ表示をすばやく切り替えることが出来るなど、他のエディタとは一線を画す特徴が複数見られる。


NoEditor_1
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2005年05月14日

CSS

2日ほど前からサイドバーのデザインを中心に、微妙にCSSを手直し中です。手探り状態で修正しているので妙な色使いになっているときがありますが、いま手元に特に参考書もないので、思うようなデザインになるまではまだかかりそうです。

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2005年05月12日

アクセス解析とランキング

メンテナンスのために5月4日から止まっているはずのアクセス解析とランキングですが、ランキング、機能しているのでしょうか? ランクインしている各ブログのポイントはどんどん下がっていますが、どうも明らかに変動しているようです。なにせ、しばらくランク外だったこのブログが、今朝見たらランクインしていたのですから(^^;)。アクセス解析も5日の分が更新されていましたが、復旧も近いのでしょうか。

追記:LOVELOGのトップページをよくよく見たら、ラヴログからのお知らせのところに、ランキングとアクセス解析の復旧アナウンスが出ていました。アクセス解析は集計分の表示にしばらく時間がかかりそうですが、いづれにせよ、スタッフの皆様お疲れ様でした。
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2005年05月10日

三浦つとむと『試行』

■この一文は、「三浦つとむ論文リスト:『試行』編」の補足を目的としたものです。

■『試行』(試行社刊)とは、1961(昭和36)年に創刊され、1997(平成9)年の74号(最終号)まで発刊されていた思想・文芸雑誌です。A5サイズの約200ページの雑誌で、当初は吉本隆明・谷川雁(故人)・村上一郎(故人)の三氏による共同編集でしたが、1964(昭和39)年の11号以降は吉本氏の単独編集へと変っています。新聞記事などによると、発行部数は最盛期で8600部(77年)、終刊号は3250部だったとのことです。『試行』は直接購読・直接寄稿を基本とし、常連の執筆者には吉本氏や三浦つとむのほか、芹沢俊介・南恁p正・滝村隆一などの各氏も名を連ねていました。

■当時、特に三浦つとむのような在野の学者にとって、制約なく論文を発表できる『試行』の存在は大きかったようで、『スターリン批判の時代』(選集第一巻)には「独学者にありがたい『試行』の存在」(第一部・「私の独学について」の一節)という一文が書かれています。もし病気のために中断することがなかったならば、80年代以降も寄稿していたのではなかったかと思われるのですが、残念なことです。また三浦つとむは『試行』の事務作業などにも携わっていたようで(「家事の思想」/『文学・哲学・言語』P146、国文社、1973)、『胸中にあり火の柱―三浦つとむの遺したもの』(横須賀壽子編・明石書店)では吉本和子氏(吉本隆明氏夫人)が当時の様子を述懐されています。
posted by liger-one at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | The Tsutomu Miura Archives | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

三浦つとむ論文リスト:『試行』編

■以下のリストは『胸中にあり火の柱―三浦つとむの遺したもの』(横須賀壽子編・明石書店)の巻末にある「三浦つとむ著作目録」を元に、雑誌『試行』の分を抜粋して作成したものです。私は『試行』を古本屋でたまに購入するのですが、記憶違いでダブって購入してしまったような号もあったのと、「著作目録」は時系列で整理されていて雑誌別のリストというのはないので、この際リストアップしてみようと思ったのがきっかけです。

■「三浦つとむ著作目録」は、前掲書以外の単行本や選集にも収録されており、そのつど加筆修正が行われています。(敬称略)

  • 板倉聖宣/丹羽弘宗・・・「三浦つとむ論文総目録」作成、「三浦つとむ通信」2号・3号に掲載
  • 和中幹夫・・・・・・・・・・・・「三浦つとむ論文総目録」に追加・訂正を加え、新たに「三浦つとむ著作目録」として『生きる・学ぶ』(季節社)の巻末に収録(のち『三浦つとむ選集5巻』にも収録)
  • 板倉聖宣・・・・・・・・・・・・「著作目録」に加筆したものを『三浦つとむ選集補巻』に収録
  • 横須賀壽子・・・・・・・・・補巻の「著作目録」にさらに加筆したものを『胸中にあり火の柱』に収録
1964(昭和39)年 2月 10号 フィクションと申しましても広うござんす
6月 11号 "不明瞭なものに関する理論"をめぐって
11月 12号 科学者の観点と芸術家の観点
1965(昭和40)年 3月 13号 上部構造とは何か
6月 14号 機能主義者の妄想
10月 15号 言語における規範の特徴
1966(昭和41)年 2月 16号 俗流唯物論者の黄昏
5月 17号 パヴロフの人間機械論
8月 18号 係助詞の問題をめぐって
12月 19号 煽動の再建
1967(昭和42)年 3月 20号 リップスの感情移入論
6月 21号 芸術と技術
9月 22号 大正時代の学者たち
12月 23号 マクルーハン理論の正体・上
1968(昭和43)年 4月 24号 マクルーハン理論の正体・中
8月 25号 マクルーハン理論の正体・下
11月 26号 構造主義者の妄想・上
1969(昭和44)年 3月 27号 構造主義者の妄想・中
8月 28号 構造主義者の妄想・下
1970(昭和45)年 1月 29号 野間宏の小説論
5月 30号 アッとおどろく……
10月 31号 断絶発想の流行
1971(昭和46)年 2月 32号 唯物史観と制度
7月 33号 北川敏夫の<栄存>論
10月 34号 日本語の"裸体的"性格
1972(昭和47)年 2月 35号 句読法と会話の表現
6月 36号 東西"粗忽長屋"物語
11月 37号 代名詞の機能をめぐって
1973(昭和48)年 6月 38号 日本語の表現構造
9月 39号 形式主義的文法論の吟味
1974(昭和49)年 3月 40号 台本の過程的構造
9月 41号 形式名詞"の"について
――続・形式主義的文法文法論の吟味
1975(昭和50)年 2月 42号 日本語のあいのこ的構造
7月 43号 言語と抽象
11月 44号 言語学と記号学
1976(昭和51)年 4月 45号 "が"と"は"の使いわけ
9月 46号 言語・記号・象徴(上)
1977(昭和52)年 2月 47号 言語・記号・象徴(下)
7月 48号 珍珍妙妙「甘え」の構造

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2005年05月05日

更新状況

■「三浦つとむ著作一覧」を久々に改定しました。最大の変更点は、tableタグを使ってリスト全てを整理しなおしたことです。おかげでだいぶスッキリさせることができましたが、思った以上に苦労するはめに・・・。

というのも、エディタのプレビューでは一見正常に表示されるのですが、Sleipnerで見ると列が崩れたり、一覧(3)では二桁の月の表記が組み文字風に立って表示されてしまったりして、それらを解消するのに手間取っていたのでした(同じIEコンポーネントなのですが・・・)。レイアウトがらみのリストの改定は、当面したくありませぬ(==;)。

■その一覧ですが、新たに以下の二つを加えました。いずれも勁草書房からです。

・『スタ−リン批判の時代(OD版)』( keiso C books)
・『言語学と記号学(新装版)』

「スターリン批判の時代」は品切れになった選集(1)をオンデマンド版として再刊したもので、内容的には同じものです。あと『言語学と記号学』ですが、これは先日書店に行ったときにたまたま見かけたものです。勁草書房のHPでも特にアナウンスもないので、新装版が出ているとは知らなかったのですが、A5の箱入りから白いソフトカバーの装丁に変更されていました。
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2005年05月04日

無題

■昨日Rakuyuteiさんから以前の投稿(紙2001/webスクラップ&テキストエディタ)にコメントをお寄せいただいたのですが、今日になってもなぜか反映されていないので、この場を借りて返信したく思います。

Rakuyuteiさん、初めまして&コメントどうもありがとうございました。「紙」以外のエディタも今いろいろ試しているので、近々感想を書こうかしらと思っています。ちなみに「紙」以外で今試用しているのは、

  • TeraPad(フリーウェア)

  • TepaEditor(フリーウェア)

  • NoEditor(フリーウェア)

  • MKEditor for Windows(フリーウェア)

  • テキストエディタQX(シェアウェア)


の5本です。

他にHTML用のタグ挿入型エディタとして、

  • TTTEditor(フリーウェア/HTMLエディタ

  • ez-HTML(フリーウェア/HTMLエディタ)



をいちおうインストールしてみています。
posted by liger-one at 13:20| Comment(2) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MacOS X 10.4“Tiger” and New Products

MacOS X 10.4 “Tiger”先月末に発売されたMacOSX 10.4“Tiger”にあわせ、アップルの主要製品が続々リニューアルされています。マイクロソフトの新OS“Longhorn”は来年以降になりそうですし、新OS競争に関してはアップルが先んじた形です。ボックスに描かれた「X」のロゴも、色使いは“10.3 Panther”の流れを汲みつつも、それまでのセリフ(明朝体)からサンセリフ(ゴシック体)に変り、より力強さを増した感じになっています。またロゴの中央を照らしている光は、“Tiger”の目玉の一つである新機能“Spotlight”(デスクトップ検索)と「スポットライト」を掛けた表現ですね。それだけこの機能のアピールに注力しているということでしょうか。

ついでですが、MacOS Xの「X」の読み方は「エックス」ではなくて「テン」です(そう読んでいた人がいたので(^^;))。これは無論MacOS 9に続く「10番目のMacOS」という意味でしょうが、「10」ではなくローマ数字の「X」を採用したのは、ジョブスの趣味というよりは(そんなことを聞いたことがありますが)、「UNIX系OS」であることも意味しているのでしょう(OSXの原型は旧NeXT社のUNIX系OS“NEXTSTEP”です)。

リニューアルした製品で今までに発表されているのは、

PowerMacG5
iMacG5
eMac(G4)

のデスクトップ/オールインワン3機種です。いずれもスペックがアップしつつも価格が抑えられています。特にiMacは、昨年のラインナップと比較するとかなりお買い得感が高くなってます。ローエンドモデルでも、昨年のハイエンドモデルと同等以上のスペックで約15万ですから。この分だとノート製品も近いうちリニューアルされることでしょう。軽いノートがほしいです。1400は、キータッチは絶品でも重過ぎる…。
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2005年05月03日

「憲法記念日」な一日

9条『改正』48%、『維持』33%―憲法改正69%反対20%(東京新聞)

憲法が施行されて今日で丸58年になるという。東京新聞の一面に掲載されていた世論調査(無作為抽出による電話聞き取り調査)によると、全回答者数1014人中、憲法改正を容認する人が69%、認めない人は20%だったとのことである。その一方で第九条の改正を容認する人は全体の48%、認めない人は33%だったという。

憲法改正を容認する声が7割近くというのは、時代の空気というか、なしくずしぶりを象徴しているような数字だが、改正派の最大の狙いであろう九条に関しては慎重な姿勢をうかがうことができ、記事(リード部)においても、「衆院憲法調査会は最終報告書で九条改正の方向を明確に打ち出したが、回答者の三分の一が九条維持の姿勢を示しており、世論と乖離(かいり)が生じている」と書かれている。

「出来レース」とさえ思える自民党を中心とした現在の憲法改正論議だが、この数字を見て、良識ある人はまだまだ少なくないように思われた。トップ記事のみならず、社説も「筆洗」(「天声人語」にあたるコラム)も、いづれも憲法記念日を意識した内容になっていた。おまけに左肩には最近の自衛隊の動向を扱った連載・「『軍隊』への道」である。重たい一面である。

過去の投稿を見ればなんとなくお分かりかと思われるが、私自身の立場は、現時点では憲法の改正には「反対」である。特に現在の自民党政府が憲法改正を論議しようとする限り、まともな憲法が作られるとは到底考えられない(実際そうだったが)。ましてそんなものが「日本国民独自の憲法」などと称されるというのは、片腹痛いというものだ。国民は国民でも一部の国民、すなわち自民党(それも天皇教信者の)独自の憲法といったほうがよほど分かりやすかろう。

さらに言えば、この憲法改正論議は単に自民党の宗教的イデオロギーによるのみならず、アメリカ政府・自衛隊・経団連など、各組織の意志(利害)がからみ合っていると見るべきだが、いづれにせよ、ほおっておけば「ザル憲法」がたやすく出来上がるといっても過言ではないように思われる。連休中に重い話で恐縮だが、仕方がない。
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2005年05月02日

テキストエディタ雑感

ここしばらく複数のテキストエディタ(Windows用)を試用しています。もともとはHTMLをタグ打ちで編集したくなったのがきっかけですが、ネットをいろいろ見ていると「秀丸」のような老舗のエディタから聞いたことのないようなものまであり、一口に「エディタ」といってもえらく数が多いという事実に驚いてしまいます。それだけ各人各様のこだわりがあるということでしょう。

パソコンで文書を書くといえば、一般的にはワープロソフト、ということになるのでしょうが、リッチテキスト(書式付テキスト)を扱ったりレイアウトを組んで印刷したりする必要がなければ、テキストエディタで書くほうが効率が良いです。エディタはもともとプログラムを書くためのソフトで、機能がテキストの入力と編集に特化されている分、ワープロよりも軽快に動くといわれています。私もここ一年ほどはワープロソフトではなくエディタで文書を書いています(このブログの下書きもそうです)。書式をつけたりレイアウトを組んだりする必要があれば、必要な部分にテキストを流し込んで編集すれば済みますし、ワープロほどの機能はいらないがリッチテキストも使いたいという場合は、リッチテキストも扱えるエディタもあります(Macの「Jedit」など)。

文章を書くのにテキストエディタを使う利点はすでにあちこちでいろいろ言われていますが、私の場合は「テキストを書くことに専念でき、余計なことを考えずにすむ」、ということでしょうか。ここでいう「余計なこと」とは、ファイルの保存やシステムの不具合によるトラブルなどを心配することです。

システムやソフトの動作が不安定になり、フリーズや強制終了のせいでまた最初からやり直し、なんて経験をした人は少なくないと思います。私も特にExcelで痛い目を見て以来、ファイルの保存には気を使うようになりましたが、それでもたまに保存を忘れてしまうことがあります(Excelでも自動保存はオプションで設定できますが(注)、動作が重いので最近はあまり使ってはいません)。

私は以前紹介した「紙2001」をテキストエディタとしても使うようになって以来、ことテキストを書くことだけに限れば、テキストの保存やシステムの不具合によるフリーズや強制終了を気にする必要が全くなくなってしまいました。たまに落ちても「最初からやり直し」なんてことは、もはやありえません。(それでも書いている途中で落ちるというのはあまり気分がいいものではありませんが)。パソコンも機械ですから、時にフリーズしたり不安定になったりするというのは致し方ないとは思うのですが、精神衛生上、単にテキストを打ち込むときぐらいは、余計な心配をせずに作業に没頭したいものです。

(注)Excel自動保存の設定は、Excel2000ならば「ツール」→「アドイン」一覧の「自動保存」をチェックすれば設定可能です(機能がインストールされていないときは、Offce2000などのCDが必要です)。設定されると「ツール」の一覧に「自動保存」の項目が追加され、保存時間の間隔などを設定できるようになります。
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2005年05月01日

無題

■とりあえずの更新。予報よりも早く天気が崩れたが、ここしばらくの陽気を考えると、この程度の雨も良いのかもしれない。

■先日の新聞によると、祝日法の改正で、2007年から4月29日が「昭和の日」、5月4日が「みどりの日」と称されるようになるらしい。思えばこの4月29日は昭和天皇の誕生日であり、天皇の死後「みどりの日」と改称されたのだったが、何ゆえいまさらの改称なのか。日本の祝日は、天皇制宗教とのかかわりから天皇との関連で制定されたものが少なくないが(今もその名残がある)、これも政府の反動ぶりの表れといえようか。
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