2006年06月18日

縦書き(4)Tate

まさに「Tate(縦)」。


Tate
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2006年06月15日

縦書き(番外2)ブログで縦書き

とりあえず実験用テキストを投稿。縦書きは難しい・・・。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 




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2006年06月11日

縦書き(3)秀丸(二)

いまさら説明するまでもないほど超有名なテキストエディタ(シェアウェア)。Widnows黎明期からの歴史を持ち、柔軟なカスタマイズ性と強力なマクロ機能を備え、特にプログラマーなどに人気が高い。

その秀丸が2005年、Ver.5で縦書き編集に対応した。実装されたのが遅かった分、先駆であるQXと比較してもかなり練り上げられた機能になっていることがわかる。ここでは他の機能については特に紹介はせず、縦書き機能に限定してレビューする。なお、使用したのは、いずれ安定版として登場するであろうVer.6のベータ版だが、縦書きに関してはVer.5との差は特にないようだ。
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2006年06月10日

縦書き(番外)影鷹

「縦」なブラウザ。Javaアプリ。そして、それゆえ重い(画像は「青空文庫」ホームページより)。



動作環境は主にWindowsとUNIX系OS。Javaアプレット版もある。ホームページにはMacOSXへのインストール方法はなかったが、ターミナルを起動し、UNIXへのインストール方法をまねてコマンドを入力したら、起動に成功した。ただ、ユーザーディレクトリのパス表記などはホームページの説明と微妙に異なるので注意が必要。また、前述の通りJavaアプリなのでJava実行環境が必要だが、10.4(Tiger)はデフォルトでJava(JS2E1.4.2)を実装しているため、特にインストールの必要はない(1)。

アンチエイリアシングの実装など、Macユーザーにもうれしい機能が搭載されている反面、メモリの消耗がかなり激しい。しばらくページを見ていると、「メモリ不足で途中までしかページが読み込めません」などとメッセージが出て来る。何事かとアクティビティモニタを起動してみると、「影鷹」だけで500MB近く物理メモリを消費していた(==;)。もう少しメモリ消費が抑えられて、動作が軽くなればよいのだが・・・。

(1)OSXのJavaについては、アップルホームページ(「Mac OS X - Java」)を参照。また、javaのインストール先については「Macintosh HDD」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「Java」を参照。


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縦書き(3)秀丸

あの「秀丸」も、昨年ついに「縦」に。


hidemaru
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2006年06月06日

縦書き(2)LightWayText4(Mac)(二)

テキストエディタの軽快性・安定性とワープロの表現力を兼ね備えた希有なソフト(シェアウェア(1))。テキストエディタの中にはプログラム入力用という本来の用途から離れ、ワープロ的な要素を取り入れたものがいくつか存在するが、LightWayTextもその一つ。開発コンセプトが「Writer's Workshop(作家のための作業環境)」だけに、作家や編集者など執筆者向けの機能が多数搭載されている。その反面、シンタックスカラーリング(文法別の強調表示)など、プログラマー向けの機能は省かれている(2)。
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posted by liger-one at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

縦書き(2)LightWayText4(Mac)

作家のための「縦」。

LightWayText4(Mac)
posted by liger-one at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | エディタ生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

狂暴な共謀罪(8)アクロバット国会

5月31日:共謀罪の今国会成立断念 首相が継続審議指示(東京新聞(共同通信))

6月1日:与党が修正案丸のみ 共謀罪、一転成立も(東京新聞(共同通信))
     共謀罪法、民主党案受諾へ 与党一転、今国会成立も(アサヒコム)

6月2日:民主、採決応じない方針 「共謀罪」めぐり混迷(東京新聞(共同通信))
     共謀罪、民主は採決に応じぬ方針(アサヒコム)

継続審議のはずが、1日の夜には一転して民主党案の「丸飲み」に。そして今日の昼には、民主党側の採決拒否でさらに一転。文字通りの「朝令暮改」が繰り広げられたわけである。とはいえ、これはあくまでも継続審議扱いであり、廃案になったわけではない。それに通常国会はまだ2週間以上はある(6月18日が会期末)。小泉首相は本国会の会期は延長しない方針を明言しているが、月末月初のたった3日でこれなのだから、全く油断できない。

ところで今週の『SPA!』(6日6日号)(扶桑社)では、「新聞テレビが報じない[共謀罪]トンデモ議事録」と題した特集が組まれている。本文中から各議員の発言を一部拾ってみよう。

「まばたきであろうとも(中略)、共謀の一部を構成するということは当然であるというふうに考えております」(大林宏法務省刑事局長、保坂展人議員の質問に対して)
(警察の組織的な裏金作りについて問われて)「官庁そのものが(共謀罪で処罰対象となる)団体に当たるとは思いません」(杉浦正建法務大臣)
(その理由)「官庁は犯罪を目的とした団体ではない」(から)(与党)
「米国および英国より犯罪件数を把握することは困難」「国によっては言語も違いますし」(山中あき子外務政務官)


極めつけは、
「もうイヤになっちゃうんですよ。もっと正しく、素直に理解していただきたいと思うんですけどね」
(杉浦法相、日本ペンクラブの共謀罪反対声明に対して)
だろう。

ついでだが、今日の新聞にも「まとまれば何でもいいんだ。問題があれば(法制定後に)改訂すればいい」(東京新聞6月2日付朝刊、「『共謀罪』 一転成立へ」解説での自民党幹部の発言)という発言がある。こんな発言ばかり聞かされていると、ほんとこっちのほうが「もうイヤになっちゃうんですよ」(==;)。
posted by liger-one at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 狂暴な共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

狂暴な共謀罪(7)

共謀罪、一転成立強まる 与党が修正案丸のみ(Yahoo!ニュース:共同通信)

ふとYahoo!のニュースを見ていたら、いつの間にやらとんでもないことに(==;)。31日の小泉首相の継続審議扱い指示で先送り決定かと思いきや、一転して成立が強まったというのだから驚かずにはいられない。継続審議の報道は、反対勢力を油断させるためのブラフだったのかとさえ思えてくる。

アサヒコムの記事(「共謀罪法、民主党案受諾へ 与党一転、今国会成立も」)によると、細田博之国会対策委員長が「『民主党案を基本的にのむ形で解決を図りたい』と提案。」「与党はとりあえず今国会で改正法を成立させ、次の国会で条約の要件にあわせて再修正を図る構えだ」という。

考えたくはないが、「世に倦む日日」で語られていた「予言」が現実味を帯びてきたことにぞっとする。


posted by liger-one at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 狂暴な共謀罪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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